~フローチャートの話が長くなったのでpart2に行きます~
【mvコマンドとは】
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「mv」は、ファイルやディレクトリを移動したり、リネームしたりするコマンドです。「mv ファイル 移動先ディレクトリ」とすると、ファイルが指定したディレクトリに移動されます。異動先にファイル名を指定した場合は、「ファイルからファイルへの移動=リネーム」となります。この場合、既存のファイルを指定すると「上書き」となります。
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≪個人的な感想≫
ファイルやディレクトリを移動させたいときに使うコマンドみたいですね。
GUIであれば、ドラッグアンドドロップだったり右クリック→切り取りで指定の場所に張り付けをすれば移動できたりするんですけど
この作業をLinux環境のターミナルでやる場合はmvコマンドということなんですね。
取引先とのミーティングで画面共有してた時に相手方がサラッとmvコマンド使ってたのをみて
「何してんだこの人、、、」
ってなってたのでスッキリしてよかったです。
【suコマンドとは】
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「su」コマンドは使用するユーザーを切り替えるときに使用します。
「su」コマンドに引数を指定しないで実行すると、スーパーユーザー(root権限)に切り替えることができます。
スーパーユーザー(root権限)とは、Linuxにおける管理者権限のことで、ファイルシステムのパーミッションの変更や他ユーザーの権限を変更できるなど、Linuxにおけるすべての操作が可能となります。
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≪個人的な感想≫
suコマンドってスーパーユーザーのrootになれるコマンドかと思ってたら
(上司の作業見てるとrootになるときぐらいしか使ってなかったイメージなので)
実は、ユーザーを切り替えるコマンドで
[引数をしていない場合]ときにrootになるっていうことを知ってこんなん調べんと一生知らんやろなって思って調べてよかったです笑
過去に、「root」については調べてブログにアップした気がするんですけど「suコマンド」は記憶になかったので今回調べることにしました。
【whoamiコマンドとは】
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「whoami」コマンドは
ログインしているユーザのユーザIDを取得するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)及びWindows系で使えます。
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≪個人的な感想≫
今ログインしているユーザー名を確認するコマンドですね。
自分の認識とも一致していたのでよかったです。
でもLinuxもWindowsも画面左側にユーザー名って常に表示されてなかったっけ?
とは思ったんですけど、勘違いかな笑
【chownコマンドとは】(恐らくchange ownerの略)
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「chown」コマンドはファイルやディレクトリのユーザーやグループの所有権を変更するためのコマンドです。
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ユーザーとグループの理解度を上げるために別で説明されていたので一緒に掲載させて
もらいます
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ユーザーとは
そもそもユーザーの所有権とは、ファイルへの読み込みや書き込み、プログラムの実行などをどのユーザーが可能であるか明確にするために識別されます。
ユーザーの所有権はそのファイルやディレクトリを作成したユーザーのIDによって割り当てられます。
グループとは
グループとは複数のユーザーをまとめて管理するためのものです。
通常Linuxは複数のユーザーがリモートでログインして使用するため、複数のユーザーをグループでひとまとめにして管理します。
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≪個人的な感想≫
少し前に[chmodコマンド]について調べたことがあったので、今回の[chownコマンド]は意外とすんなりと理解できました。
要はファイルやディクトリを閲覧・書き込み・実行できる権限がある人っていうのは事前に決めることができて
その権限がある人を変更しようっていうのがchownコマンドっていうイメージです。
今回のコマンドは前提としてchmodコマンドを理解していないと
chownコマンドを理解するのは難しいかもしれないと思いましたー。
【useraddコマンドとは】
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「useradd」コマンドはLinuxで使用するユーザーを追加するときに使用します。
Linuxでは1台の端末で複数のユーザーがリモートでログインして使用することが多く、管理者や開発者によってそれぞれユーザーを割り当てて使用する場合もあります。
そのため、使用するユーザーを追加するために「useradd」コマンドでユーザー登録を行う機会はよくあります。
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≪個人的な感想≫
これもコマンド名だけ見て「user(ユーザー)」を「add(追加)」するんだろうなってイメージできていたので、しっかりイメージ通りのコマンドで良かったです。